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ハイブリッドカーへの期待【自動車 ニュース】

ハイブリッドカーは環境に優しい、燃費が良いなど、将来に期待の持てる自動車であることは既にご存知かと思います。

映画のアカデミー賞の授賞式にハリウッドスターがハイブリッドカーに乗って来ることも見慣れてきました。レオナルド・ディカプリオさんがトヨタ自動車のプリウスに乗って来るのもニュースで報じられていましたね。

日本だけでなく、世界でも環境改善に向けてハイブリッドカーが注目されています。
ガソリン消費量を10年で20%削減を目標にしている米国では25日、ホワイトハウスの庭で電気自動車の説明を受け、ブッシュ大統領はハイブリッドカーに搭載された新開発の充電式電池を観察。省エネに期待をしているそうです。

また、韓国ではホンダ自動車(ホンダコリア)がシビック・ハイブリッドを発売することを発表。
1300CCクラスのガソリンエンジンと電気式モーターのハイブリッドカーで、燃費は23.2km/Lと低燃費。燃費はもちろん、韓国国内でも税金や自動車保険が安く、経済的でもある。

アメリカの大手自動車購入情報サイト「インテリチョイス・コム」www.IntelliChoice.comでは、ハイブリッドカーは燃費以外でも購入メリットが大きいとしている。


自動車を購入する際には、地球にもお財布にも優しいハイブリッドカーも視野に入れて検討してみてはいかが?

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自動車メーカーの春闘2007【大手メーカー春闘ニュース】

自動車メーカーの「春闘」についての自動車ニュースです。

自動車メーカー大手のトヨタ、日産自動車、ホンダ自動車の労働組合が2007年「春闘」で、賃金の引き上げ要求や一時金の要求をそれぞれ会社に提出、3月14日の集中回答日に向けて労使交渉が始まる。

アメリカでの販売も好調なトヨタ自動車は、昨年と比較して500円アップとなる1500円のベースアップにあたる賃金改善、過去最高となる258万円の一時金要求を含めた要求書を提出。

日産自動車労働組合は、1人当たり平均賃金改定原資を昨年と同額7000円を要求し、6.3ヶ月(昨年比−0.1ヶ月)の一時金を要求。

昨年同額の1000円の賃金改善要求、−0.1ヶ月の6.6ヶ月の年間一時金を要求しているのはホンダ自動車の労働組合。

日産自動車とホンダ自動車は賃金改善を昨年と同額、一時金は経営状況を配慮し昨年より低い要求となっているのに対し、トヨタ自動車労働組合は増額の要求をしている。


トヨタ自動車は要求書について、賃金水準は世界でもトップクラスであるため、要求にこたえるのは困難であるとコメントしている。


「春闘とは」
毎年春に、労働組合が全国規模で一斉に賃金引き上げ・労働条件の改善などの要求が行われる運動・闘争で「春季闘争」の略。


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自動車 youtube動画

トヨタ「スープラ」youtube

トヨタ自動車「スープラ」をチューニング&カスタムした映像がたくさん出てきます。

80スープラの迫力ボディーと、チューニングした2JZが乗ったエンジンルーム。
ビッグシングルやツインなど、タービン交換はもちろん、
チューニングしてあるトヨタ自動車のスポーツカー「スープラ」の
youtube(ユーチューブ)動画をどうぞ!

日産 自動車

日産モータースポーツエキシビジョン2007【日産自動車ニュース】

日産自動車が開催する「日産モータースポーツエキシビジョン2007」が、3月10、11の2日間にわたり開催される。
場所は横浜の赤レンガ倉庫と新港埠頭の特設会場で、日産自動車のモータースポーツの迫力と歴史を感じることが出来る。

レーシングカーが実際に走行する場面が体感できるほか、ピット作業のデモンストレーションも間近で見ることが出来る自動車レースファンならずとも大迫力を目の当たりにするイベント。

日産自動車の栄冠を収めた歴代のレーシングカーや市販の日産車も展示され、2006年には12万人を越える来場者が押し寄せる盛況を見せる「日産モータースポーツエキシビジョン」。
2007も引き続き、多くの日産自動車ファンが楽しめる企画が来場者を待っているそうです。

これだけのイベントでも入場料は「無料」と太っ腹。
土日に開催されることもあって「日産モータースポーツエキシビジョン2007」も盛り上がりそうな予感がします。
自動車ニュース

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ナタリアSLS2、200万ドルの自動車

ナタリア(NATALIA)SLS2という自動車がニュースになっている。

この自動車ニュースで驚きなのは、ナタリアSLS2の価格で、現在製作中とのことですが、16気筒エンジンを搭載し、全て手づくりのスポーツカーで200万ドル、約2億4千万円だという。

以前フェラーリのF40の値段がプレミア付きで2億4千万円まで上がったというはなしを聞いたことがありますが、はじめからこの値段とは・・・
なんともバブルな自動車です。

(以下ライブドアニュース引用)
カリフォルニア州パームスプリングにあるディモラモーターカー社が、現在製作中のスポーツカー、「ナタリアSLS2」は、すべてが手作りの16気筒スーパースポーツカーで、価格はなんと200万ドル。

この会社のユニークな点は、現在製作中のこのスーパーカーのデザインや手作りの工程などをウェブブロードキャストでリアルタイムに見せて行く点だ。

ディモラ社の創設者であるアルフレッド・ディモラ氏はラグジュアリースポーツカーデザイナーとして有名な人物で、同時にスーパーコンピューターの開発技術者でもある。その経験をフルにいかしたスーパーカー製作で注目を集めている人物。

同社ではインターネットサイトでニュースレターを発行しており、登録すれば開発の模様などが逐一メールで知らされる、という。一体どんな車が仕上がるのか、またウェブキャストでどれだけの技術が公開されるのか、など興味が募るところ。 (ここまで)


ナタリアSLS2を製作しているディモラモーターカー社のホームページを見てみたんですが、エンジンのスペックは

V型16気筒、排気量14018cc
シリンダーバンク角100°
ボア×ストローク 104.78 x 101.6 mm
圧縮比11.0
油圧式バルブリフター
点火順序1-12-8-11-7-14-5-16-4-15-3-10-6-9-2-13
レブリミット6500rpm
コンロッド スチール鍛造
ピストン アルミ鍛造ピストン
バルブ 鍛造チタン

などで、出力は約1200馬力も発生するようです。


ホームページが英語なのでよく分かりませんでしたが、200万ドルもするナタリアSLS2ですから想定外の出来なんでしょうね。

ディモラモーターカー社のホームページURLは
http://www.dimoramotorcar.com/
です。英語が分かる方はコメントのところに情報を教えてください。